住まいを買う方へ

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住まいを買うとき、大切なのは、物件を見つけることだけではありません。

その場所で、どんな暮らしができるのか。
購入したあとに、どのような費用や課題があるのか。
自分たちの予算やこれからの暮らしに、本当に合っているのか。

ろっけん不動産では、土地・中古戸建・中古マンションの購入について、物件探しから購入判断、契約・引き渡しまで、買主の立場で一緒に考えます。

不動産と建築、両方の視点から必要な情報を整理し、良いところだけでなく、気をつけたいことも確認します。

急いで決めることよりも、納得して選べること。

それが、ろっけん不動産の買主支援です。

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買主の立場で考える

不動産の売買には、土地や建物を売る「売主」と、それを購入する「買主」がいます。

同じ不動産を見ていても、それぞれの立場によって、確認したいことや大切にすることは違います。

売主にとっては、価格や条件、引き渡し時期などを含め、納得できる形で取引を成立させることが大切です。

一方、買主にとって大切なのは、その物件が自分たちの暮らしに合っているか、購入後にどのような費用や制約があるのかを理解したうえで、購入するかどうかを判断することです。

不動産の広告や販売資料は、物件の特徴や魅力を伝えるためにつくられています。

もちろん、それも大切な情報です。

ただ、それだけでは購入後の暮らしまで判断するには、情報が足りないことがあります。

だからこそ、買う側にも、自分たちの立場で情報を整理し、確認すべきことを確認する役割が必要だと、ろっけん不動産は考えています。

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ろっけん不動産の買主支援

ろっけん不動産は、物件を紹介することだけを仕事とは考えていません。

まず伺うのは、

どこに住みたいか、だけではなく、
どんな暮らしをしたいのか。

いくらの物件を買えるか、だけではなく、
住まいにどこまでお金をかけるのか。

そうしたことから一緒に整理します。

物件が見つかったら、価格や立地だけで判断するのではなく、その物件を本当に選んでよいのかを確認します。

法令上の制約、土地や建物の状態、マンションの管理状況、購入後に必要となる工事や費用、周辺環境など、物件によって確認する内容はさまざまです。

良いところだけではなく、判断するために知っておいた方がよいこともお伝えします。

確認した結果、今は買わない方がよい、その物件は見送った方がよいと考える場合には、その理由もお伝えします。

契約することそのものではなく、必要な情報を理解したうえで、買主自身が納得して選べることを大切にしています。

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住む場所から、一緒に考えます

まだエリアが決まっていなくても大丈夫です。
京都市とその近郊で、通勤や買い物、子育て、坂道、これからの暮らし方などを整理しながら、どこで暮らすのが自分たちに合っているのかを一緒に考えます。

条件に合う物件が見つかっても、なぜか決めきれないことがあります。
そんなときは、物件の条件だけでなく、その場所でどんな暮らしをしたいのかに立ち返って考えます。

物件を探すことからではなく、住む場所を考えることから相談していただけます。

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物件によって、見るところは違います

住まいの選び方は、土地、中古戸建、中古マンションで同じではありません。

それぞれ、購入する前に確認しておきたいことがあります。

土地

土地を見るときは、広さや形、価格だけでは判断できません。

道路との関係、境界、高低差、擁壁、地盤、上下水道などのインフラ、法令上の制限などによって、建てられる家や必要となる費用が変わります。

「土地は予算内だったけれど、家を建てるところまで考えると予算を超えてしまった」ということがないように、建物や付帯工事も含めて考えます。

希望する家が、その土地に本当に建てられるのか。

土地を買う前に確認します。

中古戸建

中古戸建では、立地や間取りだけでなく、建物そのものを見る必要があります。

建物の状態やこれまでの改修履歴、耐震性に関する資料、雨漏りや劣化の兆候、増改築の履歴、法令との関係など、購入判断に必要な情報を確認します。必要に応じて、専門家による調査が必要かどうかも一緒に考えます。

また、購入後にリフォームや改修を予定している場合には、物件価格だけではなく、その費用も含めた総予算で考える必要があります。

今ある建物をどこまで活かせるのか。

購入後にどのような手を加える必要があるのか。

暮らし始めた後まで想像しながら考えます。

中古マンション

中古マンションでは、住戸の中だけを見て判断することはできません。

管理状況、修繕積立金、長期修繕計画、大規模修繕の履歴、管理規約、駐車場やペットに関するルールなど、建物全体に関する情報も重要です。

リフォームを予定している場合には、希望する工事が管理規約上可能かどうかも確認する必要があります。

部屋だけではなく、その建物がこれまでどのように維持されてきたのか。

これからどのように維持されていくのか。

マンション全体も含めて確認します。

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建築士の視点で、購入後まで考える

ろっけん不動産では、一級建築士・宅地建物取引士の視点から、住まいの購入を考えます。

土地であれば、

「この土地に、希望する家が建てられるか」。

中古戸建であれば、

「この建物を、どこまで活かせるか」。

中古マンションであれば、

「希望する暮らしに合わせて、どこまで手を加えられるか」。

不動産としての条件だけではなく、その先にある住まいまで考えられることが、建築士が不動産購入に関わる意味だと考えています。

ただし、建築士の視点があるからといって、どんな問題も設計で解決できるわけではありません。

工夫して活かせる条件なのか。
購入前に解決しておくべき問題なのか。
費用をかけても選ぶ価値があるのか。

その違いを見極めることも大切です。

土地でも、中古戸建でも、中古マンションでも。

「買える物件か」だけではなく、

「買ったあと、どんな暮らしになるのか」。

そこまで一緒に考えます。

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購入までの流れ 

住まいの購入は、物件を探すところから始まるとは限りません。

まずは、これからどんな暮らしをしたいのか。
住まいにどこまでお金をかけるのか。

そこから一緒に整理していきます。

物件の種類や住宅ローンの利用状況などによって順序は前後しますが、おおよそ次のように進みます。

1.まず、お話を聞かせてください

希望する地域や住まいの種類だけではなく、今の暮らし、これからの暮らし、予算について伺います。

まだ土地にするか、中古戸建にするか、マンションにするか決まっていなくても大丈夫です。

何を探すのか、その前から一緒に考えます。

2.予算を整理する

物件価格だけではなく、購入時の諸費用や、購入後に必要となる工事・リフォームなども含めて考えます。

住宅ローンを利用する場合には、必要に応じて金融機関や借入額についても整理します。

「いくら借りられるか」だけではなく、「住まいにいくらかけるか」を考えます。

3.物件を探す

条件を整理したうえで、土地・中古戸建・中古マンションを探します。

ご自身で見つけた物件について、ご相談いただくこともできます。

条件だけで絞り込むのではなく、その場所で希望する暮らしができそうかという視点でも考えます。

4.現地を見る

気になる物件が見つかったら、現地を確認します。

物件そのものだけではなく、道路や周辺環境、隣地との関係など、資料だけでは分からないことも見ていきます。

5.購入する前に確認する

購入したいと思える物件が見つかったら、契約の前に必要な情報を確認します。

土地、中古戸建、中古マンションでは、確認する内容が違います。

法令上の制約、土地や建物の状態、管理状況、購入後に必要となる費用などを整理し、

「この物件を選んでよいか」

を一緒に考えます。

6.購入申込み・条件の調整

購入する意思が固まったら、購入申込みを行います。

価格だけではなく、引き渡し時期や契約条件など、確認しておくべき内容を整理しながら進めます。

7.重要事項説明・売買契約

契約前には、重要事項説明書や売買契約書の内容を確認します。

分からないことを残したまま契約するのではなく、内容を理解したうえで契約できるよう支援します。

8.決済・引き渡し

残代金の支払い、所有権移転などの手続きを経て、物件の引き渡しとなります。

住宅ローンを利用する場合には、金融機関や司法書士など関係者とも連携しながら進めます。

ろっけん不動産の仕事は、物件を見つけるところまでではありません。

最初のご相談から、購入判断、契約、そして引き渡しまで。

住まいを買う一連の過程を、買主の立場で支援します。

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仲介手数料について

ろっけん不動産が住まいの購入を仲介し、売買契約が成立した場合には、仲介手数料をいただきます。

仲介手数料には、宅地建物取引業法に基づく国土交通省告示により上限額が定められています。

ろっけん不動産では、次の方法で計算し、物件のお引き渡し時にお支払いいただきます。

物件価格が400万円を超える場合…(売買価格×3%+6万円)+消費税

物件価格が200万円を超え400万円以下の場合…(売買価格×4%+2万円)+消費税

物件価格が200万円以下の場合…(売買価格×5%)+消費税

※仲介手数料を計算する際の売買価格は、建物に消費税が課税される取引の場合、その消費税額を含まない価格を基準とします。

※売買価格が800万円以下の宅地・建物については、媒介に必要となる費用を勘案し、仲介手数料を33万円(税込)以内とする特例があります。特例を適用する場合は、あらかじめ内容と金額をご説明し、合意いただいたうえで決定します。

仲介手数料のほかにも、登記費用、住宅ローンに関する費用、印紙税、固定資産税等の精算金など、購入に伴う費用が必要になる場合があります。

物件を探し始める段階から、こうした諸費用や購入後に予定している工事・リフォーム費用も含めて、全体の予算を一緒に整理します。

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まずは、今の状況をお聞かせください

住まい探しは、最初から条件が決まっている必要はありません。

土地を探すのか。
中古戸建を探すのか。
中古マンションが合っているのか。

まだ決まっていなくても大丈夫です。

予算について、まだ整理できていなくても。
いつ頃購入するか、はっきり決まっていなくても。
気になる物件がひとつある、という段階でも。

まずは、今考えていることをお聞かせください。

どんな暮らしをしたいのか。
何を大切にしたいのか。
今、何に迷っているのか。

お話を伺いながら、これから何を考えればよいのか、一緒に整理します。

物件を勧めることからではなく、
住まいについて考えるところから。

ろっけん不動産の買主支援は、そこから始まります。

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