生きていく場所を決める、その決断を支える仲介
rokken075

工務店や設計事務所の声で生まれた会社
土地を買って家を建てる方が、不動産取引でトラブルに遭わないように、買主側の立場で仲介する不動産会社が必要だ。
京都で家づくりをしている地域の工務店や設計事務所の声をきっかけに、ろっけん不動産は生まれました。
買主にとっての町医者であれ
多くの方にとって、土地を買うことも家を建てることも初めての経験で、たくさんの不安や迷いを抱えています。
だからこそ、買主のための不動産仲介は、町医者のようであるべきだと思っています。
本当に買うべき土地なのか。
望む暮らしは実現できるのか。
資金計画に無理はないか。
買主の声に耳を傾けながら整理し、情報を共有し、購入を判断できる状態を整えていきます。
届けたいのは長く安心して暮らせる場所
ろっけん不動産が扱うのは、土地や中古戸建て、中古マンションといった不動産です。
けれど、本当にお届けしたいのは、「物件」ではなく、買主とその家族が長く安心して暮らせる「場所」です。
長く暮らす場所になるからこそ、リスクやトラブルの種を見落とさないようにしながら、どんな条件で買うべきか、あるいは買うべきでないかを見極めなければなりません。
土地を選ぶことは、生きる場所を決めること。
土地を買うことは、多くの方にとって人生で一番大きな決断のひとつです。
買主の決断を支える仲介でありたい。
それが、ろっけん不動産がこの仕事を続ける理由です。
向こう三軒両隣、あわせて「ろっけん」
仲介の仕事は、買主に物件を引き渡すところまでです。
けれど、買主が家を建て、新しい暮らしをスタートし、その地域の一員となるころまでを支えたい。
そんな思いを込めて、「ろっけん不動産」と名付けました。
ロゴは、6つの宅地を表現しています。
買主が地域の方々と良い関係を築きながら、少しずつ馴染んでいきますように。
そんな願いを込めました。

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